2018年 10月 の投稿一覧

はみ出す美味さ!達人の作るアメリカンバーガーを食い尽くせ!~吉野山を走る10月の奈良ツーリング~

私はこう言っては何だが、細い。
ポッキーのように・・・とは言わないが、とりあえず
「とてもナナハン越えのバイクを取り回せるようには見えません」
と言われる程度には細い。
つーか、小さい(←多分、こっちが本命)

んでよく言われるのが
「ジャンクフードとか食べないでしょう」
なんだが・・・・・
ガッツリ食うよ?ジャンクフード!!

今日はジャンクフードと呼ばれるが、
逆にこれはジャンクと呼べない凄いハンバーガーの話。

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四つ辻にて

怪異怪談というのは、草木も眠る丑三つ時だったり、
隣に立つ人の顔が翳る逢魔が時に遭遇するものだと思われがちだ。

が、現実には会う時は真昼間でも会う。

非日常とは、あからさまに怪しい所にばかり出現するわけではなく、
日常にぽっかりと口を開けている・・・・事もある。

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コタローさんという狐 ~京都・名古屋・高山を駆けるお遣い子狐物語~

うちのダンナが怪異について語る時、
こう言っちゃなんだが、
怖さもありがたみもない。

けして話下手ではないし、説明も下手ではない。
ボキャブラリーが少ないわけでもない。
が、“物語る”というのが下手なのだ。

何しろ某神社に以前あったという
アメノウズメノミコトの絵の説明をさせたら
「昔のは、もっとチチ放り出した格好で・・・」
という調子なのだから。
せめて「胸をはだけたしどけない姿で」くらい言え。

今夜は、そんなダンナの嘘や誇張がないゆえに、
ありがたみに欠ける話を
ありがたみがないままにダラダラ書きたい。

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天狗舞踏

「結局、まぶた閉じても自分のまぶたの裏見てるだけですからね~」
と口にすると、大概の人に「はぁ?」という顔をされる。

「まぶたを閉じる」という行為は、
別に‟=目の機能をoffにする”というものではない。
単純に外界からの視覚情報が遮断されるだけである。

そんな閉じたまぶたの裏に出来上がる個人シアターには、
たまに面白いものが映り込む。

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まぶたの彼岸 

昔から猫が主役の怪談奇談が非常に多い。

化け猫、猫又、招き猫、
魔女の下僕になってサバトの宴で踊っていたり、
そうかと思えば、女神の車を引く。
さらに、国によっては猫顔の神までいる始末。

どうして猫には不思議な話が付きまとうのだろう。
どうして猫には不思議な話が良く似合うのだろう。

猫というのは、生きていても死んでいても
怪しく美しい生き物である。

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犬の恩返しは死ぬまで ~めぐる縁~

通常であれば、幽霊の類は‟たまたま”でなければ見えない私が、
何故か、生前長くご近所付き合いをしていた
ラブラドルレトリバーの‟彼女”
行く先々で目撃する事になった。

※そのあらましはこちらから「犬の恩返しは死ぬまで」

そして、その姿は「幽霊」と呼ぶのがためらわれるほど、
いつもこの上なく幸せそうだった。

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犬の恩返しは死ぬまで

「犬の恩返しは死ぬまで、猫の恩返しは死んでから」

一体何の根拠があるのか知らんが、
うちのダンナはよくこの言葉を口にする。

以前、この死んでからの猫の恩返し的な話を書いたが、
結局、犬はどうなのだろう?

今日はそんな犬が死んでからの物語。

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Twitter発!琵琶湖一周マスツーリング ~湖北・湖西編~

「近所でマスツー出来るバイク仲間がいない!!」

という事で、とうとう関西まで遠征する事にした
三度の飯よりバイクを愛する
アラフォーバイクBBA。

え?
「待ち合わせ場所までが既にツーリングになってるだろう」
だと?
そうだよ、遠征マスツーのいい所は、
ソロとマスの両方が楽しめる一粒で二度美味しい所だ。

仲間がいないと不平を漏らす暇があれば、走って探しに行けばいい。
そのためにバイクは存在するのだ・・・・多分。

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