2018年 10月 の投稿一覧

龍と絵描きの午睡をかけた仁義なき戦い

世間一般の怪談じみた話というのは、
聞いてぞっとする所に需要があると思う。
特に夏場は、その‟ぞぞっ”っというのに価値が生まれる。

そしてスピリチュアルなお話というのは、
何処か神々しく、キラキラしていて、
何処となく高尚そうな所に価値がある。

が、私の身に降りかかる事は、
確かに不可解ではあるが、
どうにもそのどちらにもハマらない。

これは一体いつどこで誰に需要があるのだろうか?

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その石には龍が住んでいる

拝み屋なんて胡散臭い仕事をしているダンナは
「龍憑き男」
である。

が、我が家には都合2匹の龍がいる。

今日は、私とダンナが「龍神ハウス」と呼ぶ石にとり憑いている龍の話だ。

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