俺の二刀流手帳術 ~検索と詳細のツーマンセル~

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毎年、年末が近づくにつれて浮足立つのは世の常。
というわけで、私も浮足立っている。

が、その空中10cmくらいに浮かんでいる足を
地につけるもの・・・・

それが来年の手帳だ!!

去年の手帳生活の成果は?~二冊の手帳がツーマンセル~

さて、今年一年は以下の手帳とノートを使い
初の「二冊連動型」として手帳の運営をしてみた。

●1カ月を見渡す“検索のためのマンスリー”

ダイゴー プロジェクトダイアリー マンスリー+チャート 薄型<A5対応> 

●マンスリーの検索結果“詳細を書く1日1ページノート”

ミドリ MDノート ジャーナル [A5] 15259006 ドット方眼


【MIDORIミドリ/デザインフィル】MDノート<A5> 方眼罫

※1日1ページは、前期後期で分けたので、
前期はドットジャーナル、後期は方眼になります。
ちなみに方眼のほうがジャーナルよりもページ数がやや少なく、
後半若干ページが足りない罠に陥る。

で、この連動というか
手帳の手帳による手帳のためのツーマンセル。
1年このやり方で記入をして
色々と分かった事がある。

1年使って分かった二冊連動手帳術のメリット・デメリット

元々、綴じ手帳を使う際には

  • マンスリー+週間バーチカル
  • マンスリー+週間レフト
  • マンスリー+デイリー

などなど、いずれにしろ‟マンスリー+●●”で、
使用する事が多かった。

が、その際、マンスリーにザックリ書き込んだ予定を
週間やデイリーに落とし込んだりする時、
手帳のあっちこっちと移動するのが煩わしかった。

そこで一時期、ユメキロックのセパレート手帳を使用したりもしたが、
その構造上、
A5であってもデイリーやウィークリーが半分になってしまう
ため記入力が足りない。

※鬼記入しないのなら、超便利なセパレート手帳。

そ・こ・で!
今回は手帳を2冊にわけ、並べて見られるようにした。

その事によるメリット・デメリットは以下の通りである。

●メリット

  1. マンスリーとデイリーを並べて見比べる事で
    書き漏れや書き間違いがない。
  2. 2冊が分離しているので、持ち出す際に
    どちらか片方だけ持って行く事も出来る。
    (私は時々マンスリーだけを持って出る)
  3. マンスリーとデイリ―(orウィークリー)を
    それぞれ自分好みの手帳やノートに変えられる。
  4. デイリー側のノートを分割さえすれば
    実はそう重くないかもしれない。
    (私は今回、前期後期だが、上中下などにすれば
    当然一冊の厚さ=重さは軽減される)

●デメリット

  1. 選択する手帳によっては、1冊より費用が掛かる。
  2. 2冊同時に広げるにはスペースがいる。

 

私としては、今回の2冊持ちは大成功!

書き込むにしても見返すにしても
手帳の前と後ろを行ったり来たりしなくていいのは
本当に使いやすかった。

メリットの通り、
長期のザックリとした予定が分かればいい時は
マンスリーのみを持ち出す事もできたし、
ダイゴーの「マンスリー+チャート」は
ガントチャートもあるため便利。

※見開きの下半分がガントチャート。
ハビットトラッカーとしての使用も十分可能。

ちなみにデメリットで
‟広げるのにスペースがいる”を上げているが、
これは外出時のみである。

自宅の場合は、目の前にPCモニターがあるので
そこに立てかけてみているので問題なし。

ちなみに
2冊持ちだと、
片方失くしてしまうんじゃないか?

という事については、
ノートカバーで解決!

これは
リヒトラブ スマートフィット カバーノート A5 手帳 LIHIT LAB. SMART FIT N

両サイドに1冊ずつ手帳(ノート)を挟め、
なおかつB6の薄いノートなら
袖のポケットに収める事も出来るので

  • A5ノート2冊
  • サブノート(B6)
  • 付箋
  • ペン2~3本

を入れて、持ち出す時には筆箱なしでそのまま持って出た。

多少の汚れはついたが、物自体は非常に丈夫。
使いやすいため来年もこのまま持ち越しで使用することにしている。

っていうか、
元々リングノート付属の商品なので、

厚さ2cmのMDノートをセットしても
まだ普通に閉じれる!!

(逆を言えば、薄いノートだと持て余す。
1~2cm程度の厚みやリングノートを使う人向けの
ノートカバー)

本当、分厚い手帳使いたい人にとっては
最強ノートカバーかもしれない。

強いて難点を言えば、
中々強固なカバーなので耐久性はいいんだが、
ノート+カバーで結構な重さにはなる。

まぁただそこは、私が今回
ほぼ持ち出さない事を条件にして
チョイスしているので、
想定範囲内である。

二冊連動手帳術、いや二刀流手帳術と名付けたい!!

というわけで、1年間
2冊の手帳を連動させた結果について
語ってみた。

手帳を数冊使い分ける人はよくいるけれど、
連動の人はあまり見ないなぁと
自ら実験してみたが、
いや、これ、本当使いやすいよ。

もし持ち歩かないなら、
ぶっちゃけマンスリー手帳は

ノートスタンドとか使ってデスクに広げっぱなしにして
卓上カレンダーみたいに使ってもいいと思うんだわ。

(うちは猫がいたずらするから出来ないが)

手帳が中々習慣化しない人は
常に視界に入る所にあれば
習慣化しやすいだろうし
一石二鳥でいいのではないだろうか?

二冊連動のキモ

で、2冊を連動させるキモは、
先に書いた通り

  • マンスリー:検索(詳細を書かない)
  • デイリー :詳細を書く

という使い分けかと思う。

マンスリーはあくまで‟目次”
だからスカスカでいい。

ただ、後から探したい情報(日付)には
しっかりと印をつける。

そして、その日付を頼りに
デイリー、もしくはウィークリーのページをめくれば
詳しい事が書いてある。

中々いい検索性だ。

ノートを使った自作手帳の自由度

更に、今回デイリー側を市販の手帳ではなく、
ノートにして自作タイプにしたのは良かった。

何しろ、途中で巨猫がいなくなったり、
その半年後にまた猫が増えたりと
私のライフスタイルが
大きく変動していたからだ。

やはり手帳のフォーマットは
ライフスタイルに合わせて変えないと使いにくい。

自作タイプは極端な話、
毎日フォーマットを変える事が出来る。
(だって、そもそも固定のフォーマットないから)

流石の私も巨猫亡き後、
しばらくは
「一体毎日何を書いたらいいんだ!!」
となっていたので・・・・
しばらくの間、潔く週間バーチカルにフォーマットを
変更して記入力を減らしたりした。

あと、2020年分最後の1カ月(11月分)は、
自分のポカで1日1ページだとページ数が足りなくなり、
その間は1日1/2ページに変更し
ページをやりくりした。

※その中でも1日1ページ書きたい日は1ページ使うという
超変則的フォーマット。

着手する前は
「自作なんて面倒臭い事、このものぐさに出来るのか?」
と思っていたが、
別にフォトジェニックな手帳を作るわけじゃない。
ただ、毎日線を引くだけでページは完成する。

思ったほどの手間はかからなかった。

2021年は更に加速する手帳カスタマイズ

というわけで、2021年はこの二刀流をそのまま続行する。

それに加えて・・・
マンスリー側も自作する事に決定!!

というわけで、
次回はどうゆう風に自作するかの話である。

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