動物の奇妙な話

猫盆 ~自宅守護役初代と二代目~

うちは猫を飼い始めた当初から
‟自宅守護役”
もしくは
‟自宅警備隊長”
という黒猫を置いている。

置いているというか、
最初の一匹に冗談半分でそんな役職を与えたら、
何故かそんな風に育って、
オマケに自動的に二代目が着任していた。

今日の話は、そんな守護役たちの不思議な話。

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獣医は助けた猫に嫌われているのか?

一飼い主として、獣医という仕事は
本当に凄い仕事なんだと思う。

人間を診るのでも時に大変だと思うのに
言葉の通じない獣を相手にし、
オマケに飼主である人間までも相手にするのだから、
手間で行けば人の医者の倍な気がする。

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猫という小さな猛獣 ~家庭内野良猫、家庭の猫になる~

元野良で今も昔も‟我が家最大最強”である巨猫

餌やりさんから引き受けて、半年以上経っても
奴は私に指一本触れる事を許さなかった。

人から大した根拠なく「飽き性」と言われる私だが、
どうゆう訳か、この懐かない小さな猛獣を
その後も飽きる事なく飼い続けた。

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猫という小さな猛獣 ~元野良猫と暮らせば~

前回まで3話に渡ってまとめた
‟猫チン改造手術”
の主役、巨猫は元野良である。

たかが猫、されど猫。

どんな小さな・・・いや、コイツの場合は
お世辞にも小さいとは言えないが、
デカくて小さい猫にも
それなりにドラマがある。

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紅のサオと黄金のタマを巡る冒険 ~さらば猫チン~

昨今、処方食の質の向上により
猫の尿道拡張手術は比較的少なくなっているそうな。

が、我が家の巨猫は、その珍しくなりつつある
手術をする事になった。

そんな訳で、このサオとタマを巡る冒険は、
同じように持病として尿道結石持ちの猫を飼う人、
またこれから猫を飼ってみたいと思っている人の
参考になれば幸いだ。
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‟レン”という柴犬

春夏秋冬、どの季節も好きだ。

田舎育ちの私には、どの季節にも自然の織り成す
美しい思い出があるのだが、
やはりそこに動物が入ってくるのが
私ならではという所だ。

今日は少し早いが、春の次に巡りくる夏の夜に
思い出す、ある一匹の柴犬の話である。

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平成に出会った‟エル”という犬

「犬」という文字を見て
想像する犬の形は人それぞれだ。

ちなみに私は「犬」と言ったら
シェパードと柴犬がまず頭に浮かぶ。

世の中に沢山いる犬を犬種で分けて、
どれが好きなのか?となった時、
一番好きなのがその2犬種なんだ。

前回に引き続き、今回もそんなシェパードの話。

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昭和に出会った‟エル”という犬

誰もが知っている犬種の一つに
ジャーマンシェパード
というのがいる。

一般的なイメージとしてあるシェパードは
警察犬だ。

確かにその由来を辿るとドイツの軍用犬であるわけだが、
非常に賢く、訓練さえキチンとされていれば
主人に従順な犬ゆえ愛好家も多い。

今日はそんな勇敢で賢い犬の代名詞でもある
シェパードの話。

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