珍事大百科

祖父の失敗は母の成功の元 ~おふくろの味は田んぼダイブに由来する~

最近、脱ペーパードライバーを果たし、
車で遠出もするようになったバイクBBAである。

所で、皆さんは
「ドライブのおとも」
にする食料はなんだろう?

お菓子ではなく弁当的な意味でだ。

我が家では一風変わった‟あるもの”
が定番になっているんだが、
それにはこんな経緯が隠されている。

続きを読む

寒国夜話 ~酔っぱらいは最強~

自宅のすぐ手前に絶妙なカーブがあるせいで、
冬季「事故多発地帯」と化す我が実家。

大概は、寒さに負けて一杯ひっかけた馬鹿者が事故るのだが、
まぁ中には・・・・そうじゃないのもある。

続きを読む

寒国夜話 ~リアルに怖い実家の話~

ここで常々“出る家”としてネタにしている我が実家

実はこの家の怖さは、別に心霊に関する事だけに留まらない。

とっても物理的に、
リアルに怖いエピソードのある家なのだ。

今日はそんな実家のリアルホラーというか、
リアルスプラッタな話。 続きを読む

血もしたたる・・・・ ~実録・郵便配達戦記~

世の中には様々な「利用規約」というものがある。

乗り物だったら持ち込んだらいかんもの。
何かを送る場合だったら、送る事の出来ないもの。

でも、かりに利用規約に書いてなくても、
一般常識的に考えたら「これはマズイだろう」っていうものは
あると思う。

続きを読む

年末年始、お年賀最前線を駆け抜けろ ~実録・郵便配達戦記~

私には人生で4年ほど絵から離れた時期がある。
その4年間、何をしていたかというと
「郵便配達員」
をしていた。

そう、真っ赤なカブで町中を駆け巡っているアレだ。

郵便屋になった理由は色々あるが、
要約するとこの一言に尽きる。

‟あの赤いカブに乗りたい”

そんな馬鹿な理由で宮沢賢治の手帳メモのように
毎日毎日手紙を配達しまくったのである。

続きを読む

「結婚」を巡る静かなる攻防戦 ~男の魅力は体力が全てではないが、やっぱり一部含む~

人生でモテ期はなかったように思うが、昔はよく
「嫁候補」
として見られていた。
「お付き合い」とか「彼女」を通り越して‟嫁”なのだ。

勿論、これはおべんちゃらとしてよく言われる「結婚したい」とか
「いいお嫁さんになれるね~」は省いている。

結婚を希望する本人が他人を介して打診してきた場合や、
もしくは「うちの身内の〇〇の嫁に」的な話だけだ。
それが少なくとも10以上あった。

これは私がバイクに乗り始める前、とりあえず
見た目だけは撫子風
だったためだと思われる。

・・・まぁ結局、何となく第一印象が
大人しくて家庭的でインドアな女に見えるからだ。
あとはあまり器量よしじゃないから、
つまらない話でも飛びつくと思われたんだろう。

よく言うじゃない。
恋人と結婚相手に求める条件は違う。

やっぱり時代が移り変わっても、尽くしてくれそうな女というのは、
嫁候補としてもてはやされる傾向はある。

そう、本人に全く結婚する意志がなくてもだ!

続きを読む

「結婚」を巡る静かなる攻防戦 ~琵琶湖湖畔で強制お見合い事件~

「お見合い」

というと、
日本庭園とかある料亭でおめかしした若い男女が
仲人や両親に囲まれて向かい合って座っている図が頭に浮かぶ。

まず「ご趣味は?」から始まって周囲の嬉々とした視線に囲まれながら、
ある程度お互いの基本情報を交換する。

そして誰かが
「あとは若い方同士でww(・∀・)ニヤニヤ」
とかなんとか切り出して、突然二人きりにさせられるアレである。

最近はここまでベタなお見合いというのは稀なのかもしれない。
そして別に必ずしも結婚に前向きな男女がお見合いするわけではないと思う。

だが、例え渋々でも承諾を確認してから開始されるのがお見合い・・・
だと私は信じていた。

・・・しかし、世の中には騙し討ちのような「強制お見合い」を決行する馬鹿親もいる。

続きを読む