動物の奇妙な話

黒猫という守護者

古今東西を問わず、猫を愛する絵描きは多い。

ダ・ヴィンチは
「猫は神の作った最高傑作である」
という言葉を残し、
ピカソやダリも猫を愛した。

猫のフォルムや仕草は芸術家の心を捕らえて離さない。
まぁ私もその猫に魅了された絵描きの一人だ。

“猫は生きているだけで偉い”

っていうのは、私が常々言っている事だが、
働かないのが良い事の猫達の中で、
特別な任につく猫がうちには必ず一匹いる。

それが“柴猫家守護役筆頭”黒猫である。

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妙に動物が集う人は一体何者なのか?

「子供と動物が好きな人に悪い人はいない」
とよく言うが、個人的にこれは違うと思っている。

何しろ本人が好きでも相手が好きかどうかは別だし、
‟好き”だと思う理由は様々だ。

だから安易に‟動物(子供)好き=善人”とは言い難い。

が、本人が好きか嫌いかはさておき
「子供や動物が寄ってくる人」
はどうなんだろう?と時々思う。

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