奇妙な話

吉野寺宝めぐり ~ミシュランガイドに載る寺 竹林院群芳園~

歴史ある寺は、大体「宝物」や「秘像」なんかを持ってたりする。
普段から拝観料を払えば見れるものもあるが、
見れないものも多い。

それが全部とは言わないが、かなり見れるのが
現在開催中の
「吉野山寺宝めぐり」
である。

今回は、そんな寺宝めぐりと
テクテク吉野山散歩の話。

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吉野山「閼伽井不動明王」参り

秋に
‟吉野山をバイクで登ってみる”
という無謀な事をした時、
道中に気になるものを見つけた。

山の中に唐突に立っている
「不動明王像」

前回はバイクを停める事が出来ずに寄らなかったので、
今回は徒歩でそこまで行ってみたよって話。

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納棺師さんの優しく粋な計らい

3月11日は東日本大震災の起きた日だ。

私自身は被災していないので、
何を言っても所詮は他人事に過ぎないため、
何かいうつもりも、
権利もない。

が、それに絡むことで個人的に

なんて凄い人なんだ!

と思う人と出会った事がある。

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‟レン”という柴犬

春夏秋冬、どの季節も好きだ。

田舎育ちの私には、どの季節にも自然の織り成す
美しい思い出があるのだが、
やはりそこに動物が入ってくるのが
私ならではという所だ。

今日は少し早いが、春の次に巡りくる夏の夜に
思い出す、ある一匹の柴犬の話である。

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平成に出会った‟エル”という犬

「犬」という文字を見て
想像する犬の形は人それぞれだ。

ちなみに私は「犬」と言ったら
シェパードと柴犬がまず頭に浮かぶ。

世の中に沢山いる犬を犬種で分けて、
どれが好きなのか?となった時、
一番好きなのがその2犬種なんだ。

前回に引き続き、今回もそんなシェパードの話。

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昭和に出会った‟エル”という犬

誰もが知っている犬種の一つに
ジャーマンシェパード
というのがいる。

一般的なイメージとしてあるシェパードは
警察犬だ。

確かにその由来を辿るとドイツの軍用犬であるわけだが、
非常に賢く、訓練さえキチンとされていれば
主人に従順な犬ゆえ愛好家も多い。

今日はそんな勇敢で賢い犬の代名詞でもある
シェパードの話。

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犬は何処まで人を見抜いているのか?

思えば物心ついた頃から
「動物好き」だ。

ありがたい事に
動物のほうもどうやら私を好いてくれるようだが、
いつも疑問に思うのは

彼らが一体何処まで人の中身を見て
どうゆう基準で
避けたり寄ったりするのか?

という事だ。

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人参殺しの部屋

もう15年くらいお世話になっている美容師さんとの雑談で、

「‟でる部屋”では、食い物が驚くほど早く腐る」

という話になった。
(美容師さんは視えるというより感じるほう)

食い物が早く腐る・・・あぁ、そう言えば
そんな話を昔聞いたな。

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開運玄関

「届ける」仕事が妙に好きで
今のライスワークもやっぱり届ける仕事をしている
水彩画家である。

今日は今まで配達で訪問した先で気になった
‟とあるもの”
の話だ。

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住人が定着しない部屋の謎

私には描く事を放棄して、
ひたすら手紙を持って走り回る
モラトリアムな時代があった。

以来「届ける」という仕事が割と気に入り
ライスワークをする時は
そうゆう仕事をメインにしている。

で、仕事柄、当然いろんな家の玄関を覗く事になるんだが・・・

まぁそうすると色んな意味で
「おっ!!」
と思う事がある。

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