嵐を呼ぶ・・・かもしれない女 ~台風の目所持者の事例~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

さて、ほぼ1万字近い
ヒューマンデザインリーディング」と
マイダンジョンカード
のレポートを書いたわけだが、
必殺技についてのこぼれ話である。

「台風の目」と呼ばれる必殺技を持つ私だが
まぁこれの心当たりの内容が酷い。

酷いのだが・・・いかにも「私」という感じなのだ。

事例1:プリント●ッコを売りまくれ

さて、優秀な営業マンと呼ばれる「台風の目」所持者だが、
別に私は営業マンをした事はない。

が、昔
「実演販売および試食試飲販売」
をしていた事がある。

何故こんな事をしていたかというと
・・・単なる趣味(爆)

一日中、黙りこくって黙々と絵を描くためには
たまには外で思い切り声を張り上げて活動しないと
バランスが取れないのだ。

で、お金をもらいつつ、
それが出来たのが実演販売!

まぁ色んなモノを売ったが、
中でも面白いように売れたのは
懐かしの「プリント●ッコ」である。

画像はAmazonさんからお借りしてます。

今のようにPCなんて便利なものがなかった時代、
年賀状の印刷や同人グッズを作るのに
大活躍していたのがコレ。

これはつまり家庭用簡易孔版印刷器、
まぁ簡単に言えば自分で版を作って
インクを乗せて印刷できる
簡易シルクスクリーンみたいなもの。

かつて一世風靡していたプリント●ッコだが、
その繁栄はPCと家庭用プリンターの普及と共に
徐々に衰えていった。

※調べると販売は1977年~2008年まで。
現在はもっと本格的な
「ゴッコプロ」(GOCCOPRO)
という製品に置き換わっているそうだ。

その販売が終了する間際頃に
私は人材派遣の単発バイトとして
市内の某ホームセンターに
実演販売員として派遣されたのだ!!

完全に下火になった頃なので、
当然売り場担当者はやる気なし。

が、私は
「ここはプリゴ愛用者として楽しさを宣伝したい!!」
と、色々と策を練り・・・・

なんと、2年近く売れてなかった
売り場のプリゴ本体在庫を全部売り、
更に予約注文数台分を取り付けた。

勿論、売ったのは本体だけじゃない。
今まで埃を被っていた消耗品も
売りに売りまくった
・・・のである。

好きだったんだよ、プリゴ。
確かにPCのプリンターで印刷もいいよ。
速いし、楽だし。

でも、この手作り感とか
工夫次第で機転の利いた使い方が出来る所とか
好きだったんだよね。

“儲ける(売る)”っていうよりも、

‟プリント●ッコ、ここに在り!!”

みたいなのをやりたかったんだよ。
(変なバイト)

 

勿論、私は別に自分の営業力だとは思ってない。
これこそプリゴの実力だ!
と思っていたのだが、

私以上に驚いたのは売り場担当である。

「メーカーの人が直接来ても
こんなに売れた事はない」

ということで
「来週もあの人で!!」と
わざわざ派遣会社に指名まで入れた。
(その会社で売り子の指名が入ったのは初めてらしい)

そんなわけで、1か月の間、毎週末その店に赴き、
プリゴを売りに売りまくったわけだ。

で、お店の人から直接働かないか?
って誘われた。
(断ったけど)

ついでに「合コンをしませんか?」
とも誘われた。
(当然断ったけど)

 

似たような感じでトマトジュースや
様々な物を売りまくったんだが、
こうして‟売りまくれる”のは、
自分が好きな物に限る。

自分が「これ自分なら買わないな」って思うものは
全くもって売れない。

そう「仕事だから売らなくちゃ」ではなく
「これ広めたい!そのためには売ろう」
という精神なのである。

事例2「だってあなたがいる間は正常化されるんだもの」

前回「台風の目」の解説部分で
‟リズムチャネル”
という単語を出したと思うが、

これが何かと言うと
つまりフィールド内に入ったものを
調節してしまう
という事らしい。

何をどう調節しているのかは
イマイチ分からんが、
とりあえず勝手にいじってしまうらしい。

これに関して妙な事をたまに人から聞かされる。

 

ある人(視えたり多少祓ったりできる人)と喋っている時、

「いやぁ、知り合いで●って人がいて、
直接会っている時は違和感がないんだけど、
離れてから妙に・・・変な感じするんだよ」

って話をしてみた事がある。

この時対象になっていたのは、
たまたま●っていう人だったが、
実は昔からこうゆうのが多い。

直接会っている時はいいんだ。
が、別れて目の前からいなくなり、
後から「あれ?」ってのが多い。

そしたら彼女が

「そりゃそうよ。
だって、柴ちゃんと一緒にいる間は
その人は正常化されているんだもの。
離れると元に戻るから
それを遠隔で視ているのよ」

と事も無げに言う。

え?

オーラフィールド的なやつが周りにあるのよ。
でも、それに気付ける人あんまりいない」

と言って、ゲラゲラ笑ってた。

各々、表現は微妙に違うが、
似たような事を忘れた頃に言われ続けている。

事例3「今入ってきた人、なんなんですか?」

数年前、知人の占い師が部屋(普通のマンションの一室)を借りて
鑑定会を開催した。

私は用事が住んだ後に合流しようと、
その部屋に普通に遊びに行った。

確か2DKくらいある部屋で、
件の知人は別室で鑑定中。

なので、ドアを一枚隔てた部屋で
その部屋の家主なんかと雑談して待ってたわけ。

やがて鑑定が終わり、
部屋から知人と客が出てきて
客はそのまま帰って行った。

で、その後に件の占い師に言われた話。

 

何でも客は霊感があるとかないとか、
いずれにしろ‟感じる人”らしくて
鑑定が始まった時は
「ここ、ちょっと怖い」だったか
「そのブレス(知人のブレス)が怖くて」
だかなんだか言って、
ちっとも話をしなかったらしい。

が、扉一枚隔てた部屋に私がやってくると突然

「あれ、空気変わった!!あの人が来たら変わった」

とか言って、普通に話し始めたそうだ。

・・・勿論、私とその客は全くもって面識がない。
(鑑定後、部屋から出てすれ違っただけ。
目があったかどうかも覚えてない)

どうもその人
「あのさっき入ってきた人、何者なんですか?」
と言っていたらしい。

・・・・何者もなんも、
私はただの絵描きだわさ。

そしてやはり似たような事が、
忘れた頃にちょいちょいある。

いつも大気かき回してないですよ(笑)

という事で、
「台風の目」に関わっているのじゃないか?
という事例を3つあげてみた。

ヒューマンデザインリーディングのレポ記事を書くにあたり
鑑定を受けた人のブログなども数本読んだ。

しかし「台風の目」に関しては‟鑑定師の解説記事”の方が多く
実際に所持していて、
それによる事例みたいな事が書かれた記事が
見つからなかったんだよ。
(で、自分で書く)

勿論、今回出した事例についても
こじつけだと思いたい人はそう思えばいいし、
「具体例あるんだ」って思う人はそう思えばいい。

とりあえず、私が今まで体験した事で
リーディング中に思い出したのは
この3つだな。

解釈の仕方は、まぁ色々あるんだろうが、
本当に別に自分から何かを仕掛けているつもりは全然ない。

私としては、
やって当たり前、言って当たり前の事を
実行しているに過ぎんのだが。

そしてそれをやらない時は、
気乗りしないというよりも
「どうでもいい」
と思っている時である。

というか、
別にいつもバンバン大気かき回してないから(笑)

大気バンバンかき回してないし、
いつも「ゴルァァァ!!」って怪異祓ってないし、
いつも変わったもの見てるわけじゃないから(爆)

 

台風の少ない国からやってきた私としては、
これからの台風の季節が怖うございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。