オンラインゲーム“地球”を攻略せよ!! ~マイダンジョンカードという自分ステータス表~

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さて、ヒューマンデザインリーディングの続きの話である。

こうゆう鑑定レポは、
作る度に「誰得?」と思うのだが

他人の鑑定をレポするわけにはいかないし、
まぁそこは致し方がない。

興味のある人が色んな鑑定例を見るための
材料としてくれたらそれでいい。

今回は、前回のチャートを元にしてはじき出される
「マイダンジョンカード」
の解説レポである。

オンラインゲーム‟地球”を攻略せよ!!

これは元々海外(カナダ)の物なので、
当然元は英語だ。

それを日本人により分かりやすく視覚化するもの。
それが今回の主役
「マイダンジョンカード」
である。

「マイダンジョンカード」とは何ぞや?

このカードは、タロットのように使うのではなく、
先のヒューマンデザインのチャートを元に
“固定”で提示されるものである。

紙ぺらのチャート表の特定の部分を
各カードにして並べているということ。

で、これについて調べる過程で、
面白い例えというか説明があった。

地球というオンラインゲームに
生年月日でログインした「自分」の
持ち物(アイテム)と
必殺技を見るカード

※すみません、最初に何処で見たか忘れました。
割とこうゆう説明をしている人は多い感じ。

人生をオンラインゲームとして例えて
自分のパラメーター(前回のチャート)から
持ち元(アイテム)と
必殺技を視える化する

これが、マイダンジョンカードの定義だ。

アイテムと必殺技について

マイダンジョンカードの
各カードは「アイテム」と呼ばれる。

更にアイテムとアイテムはある法則により
2枚セットで「必殺技」になる。

“必殺技” ‟アイテム”は、既存の言い方をすれば
要は自分の特性・特技・長所である。

しかし、どんな長所も使い処を間違えば
短所になりうるわけで、
このマイダンジョンカードでは、
その長所を長所として使うべく
「使い時」も提示してくれている。

3つある使い方は

  • お願いされてからやる
  • 前のめりになったらやる
  • 宣言してからやる

特に必殺技は、この使い方にマッチした時に
炸裂するらしい。

更に自分一人ではアイテムでも、
対になるカードを持っている人と組むと
二人で一つの必殺技を発動させたりできるそうな。

これを使って「誰と組む」というのも
選べるらしい。

マイダンジョンカード色について

数字と名称が割り振られたカードだが、
更に7色に分けられている。

各色には固有の動き方が設定されていて、
自分のデッキ(笑)をザックリと見た時

何色が最も多いかで主に自分がどうゆう動き方
(思考回路)をしているか

即座に分かるようになっている。

※色の後ろの「」内の「~世界を救う」というのは、
実際にカードに書いてあるんだが、
「君は●●の勇者だ!!」っていう話ではなく
例えだと思ってくれ。

  • 赤「俺らしくいる事が世界を救う」
    個人回路。俺がルールブック。
  • ピンク「俺好きパワーが世界を救う」
    赤のもっと進んだバージョン。「矢沢永吉色」とも言う(笑)
  • 緑「仲間と俺で世界を救う」
    部族回路。内輪主義っちゃ内輪主義。
  • 黄緑「仲間を守る本能が世界を救う」
    緑のもっと本能的な部分。
  • 青「社会にシェアする事で世界を救う」
    社会回路。自分が学んだものを社会にシェアする。
    水色よりは理論的。
  • 水色「社会で遊ぶことが世界を救う」
    役に立つ立たないはさておき、
    とにかく色々経験しまくった体験談を阿保ほど持つ。
  • 黄色「世界最強の俺が世界を救う」
    純粋な生命力という事だけど、もう治外法権な所。
    なんか存在しているだけでいいっちゃいい。

これが俺のデッキだ!! ~マイダンジョンカード公開~

というわけで、私のデッキ(笑)を紹介する。

とりあえず全7色揃っている。
ちなみに四柱推命の五行も私は全部そろっている。
偏っているかと思いきや、私は意外にバランス型なのだ。

ただ、パッと見て分かる通り、圧倒的に水色が多い。

上で「社会で遊ぶことが世界を救う」
とテーマ付けられている水色だが、
水色が多い人々は、基本
地球外生物的価値観をまんま地球に持ち込む人である。

“オンラインゲーム・地球”の例えから、
プレイヤーは宇宙人とすると
他の色の人々は元々ゲームのルールを所有した状態で
ログインするが、
水色は基本的にルールを知らずにログインしている
と考えると分かりやすいかもしれない。

なので、水色人は何をしていても面白い。
が、傍から見ると「なんやコイツ?ルール知らんのか?」
という感じに見える。

そこを当てますか?マイダンジョンカード・アイテム

このマイダンジョンカードが元のヒューマンデザインの
何処に対応しているか?だが、
この部分に対応している。

この赤青で囲ってある部分。
ちなみに左右に似たようなモノがあるが
赤は無意識領域にある能力なので、使っていても本人に自覚がない。
青は意識領域にあるものなので、本人に自覚がある。

更に説明すれば、この数字の左のマークは
各惑星のマークである。

このヒューマンデザインというのは、占星術と易の要素があるため
この部分の意味合いは、ホロスコープの惑星の意味合いに
よく似ている。

全カードを解説するとまた膨大な量になるため
ちょっと面白そうなカードだけをチョイスして紹介する。

「自分好き」の裏の意味

実は、ぶっちゃけると
大体全部のアイテムと必殺技が
「あ、これ知ってる」
だった。
・・・大体のものが身に覚えがあり過ぎる。

唯一例外だったのは
「10番 自分好き」
というカードだ。

カードに書かれた意味としては

自分の事が大好き。
このことを受け入れて
自分を愛する事が出来たら脱皮する。

なんだけれどな。

これ、単純にそのままというよりも
「自分の事を把握している」
という意味でもあるようなんだ。

・・・そうっすな、大分把握していると思う。
そもそも「シャーマン」の使い処も把握しているから
過去記事でそうゆう事を書いているわけだし。

※意識領域の太陽に位置する能力は
全能力の80%を占めると言われる。
で、私はここが「シャーマン」なんだよ。
これについては占えば占うほどボロボロ出てくるので
もう何も言う事はない。

別に自分大好きとは言わないが、
では誰か違う人間になりたいか?と聞かれたら
それはご免である。

私はいつでも私でいいし、
何か不具合があるなら私のままで解決する。

こう思うから、結局私は私が好きなのだ。

というか「自分好き」という言葉に違和感を覚えるのは、
日本人の悪い癖。

文ちゃんともそんな話をしたけれど、
結局、自分が好きというよりも
他に好きな物がある状態で自分を否定すると
自分が好きな物まで全否定しないと
いけなくなるんだよなぁ。

なんかおかしいじゃん?
「私は私が嫌いだけれど、その嫌いな私が好きな〇〇は素敵」
ってちょっと矛盾しないかい?

確かに自分で自分を客観的に見た時
何の不満もないというのは嘘だ。
が、丸ごと自分を否定出来る人もいないんだ。

でも自分で少し気に入っている所を
素直に「そこ好きだから」って言えない空気が
濃いのが日本の風土病なんだろうなぁ。

だから、自分を否定して、
「幻の自分探しの旅」をしてしまう。
全然拘束されてないのに「不自由な可哀想な私」って
思っちゃう。

この「自分好き」というカードを見て
何となくそんな事を思った。

まぁこれは最近流行りの言葉に置き換えれば
「自己肯定感」のカードなのだと思うよ。

人生の切り替え「潮時」から「見極める」

各惑星は占星術の意味合いと似ているヒューマンデザインだが、
その中の「ドラゴンヘッド」「ドラゴンテイル」に位置するカードは、
今までの人生とこれからの人生を象徴する
のが、少し特殊だ。

私はドラゴンテイル(人生の前半)に「3番 生みの苦しみ」「42番 潮時」
ドラゴンヘッド(人生の後半)に「50番 体内酵素」「32番 見極める」
が来ている。

ここで前回の「セレクション」っていう話になってくるわけだ。

前半の特に「潮時」は、
その人の魅力や美意識を象徴する金星にもあるんだが、
ある時突然、続けていた事が出来なくなったりする。

あるいは、気に入っていた場所がなにがしかの理由で壊れて去る事になる。
もしくは、「マズイ、今すぐここから逃げなければ」と思う。

分かりやすいのが会社
・・・・私が辞めた後、大体の会社が消えている(;・∀・)

バイト先とかもそうだけれど、
大体消えているか、あるいはいた部署が消えている。
消えなくても大変な事になっているとかね。

ちなみに、この「あ!」と思ったのを理性でねじ伏せた結果だが、
私はある日バイトに言ったら事務所がなかった(夜逃げした)
という事があった。

で、3は・・・割と理不尽な目に合う事が多いらしいんだが、
そもそも「人生ハードモードの3月生まれ」っていう時点で
すでに理不尽しかない!!(笑)

家がたまたま学区の境にあったから、
小学校まで片道3km以上徒歩だしな!
(真冬にホワイトアウトする通学路・・・)

で、それが43歳あたりから切り替わり、
次が「見極める」と「体内酵素」になっていく。

「見極める」が、まさにセレクションだ。

人や物の価値を見極めて収集する才能

そして「体内酵素」
これはカード改定前は「人事部長」という名前だったそうだ。

人の個性を育てる力。いなくなったら場が壊れる

これからは、
自分の「好きな物乗っけ丼」の中身をもう少しセレクトし、
更にそれを大きく育てて行く時期に入るってわけな

で、そのチョイスに役立つのが
「44番 鼻が利く」
という事なのだと。

日常的に繰り出される必殺技という怪現象

さて、マイダンジョンカードの話になると
外せないのは必殺技だ。

私は必殺技は2つ。
それが「15番 ピンキリ」+「5番 専門家」「台風の目」
そして「13番 カウンセラー」+「33番 秘密の鍵穴」「家政婦は見た」

オーラフィールド最大?「台風の目」

何だこれ?という必殺技でカードには以下のように書いてある。

「人をグイグイ惹きつける営業マン」
これを持っている人は、自分は台風の目のように静かだけど
周りを振り回す。
営業させたら結果を出す人。

カードでは「営業マン」という定義で書かれているが、
文ちゃんの説明によるとこの必殺技というのは
別名「リズムチャネル」とも言われているらしい。

数ある必殺技の中で最も有効範囲がデカいらしく
そのフィールド内なら扉の1枚2枚は軽く貫通するという。
(これはニュートリノとかそうゆう関係らしい)

実はこれ、非常に覚えがある。
覚えがあるどころか人から指摘される。
これについては、別途記事にしたい。

常時発動「家政婦は見た」

「台風の目」以上に通常運行で発動しているのがこちらだろう。

画像は「ザ・テレビジョン」様からお借りしています。

故・市原悦子さんの演じた家政婦・石崎秋子の如く

“ウッカリ人の話を聞いてしまう”
“ウッカリ秘密に出くわしてしまう”

結果として、膨大な量の情報が手元に集まる。

嘘みたいな本当の話で、
こっちから全然聞いてないのに
皆ペラペラ喋るのだ、秘密というより本音を。

そして探ろうとも思ってないのに
不倫現場とかに出くわしてしまったりするのだ。

これが内輪だけならまだしも、
昔から道で出会った人に突然人生相談されて
号泣されたりとか・・・物凄く多い。

多分、周囲には私が市原悦子に見えているんだと思う(笑)

オマケ:面白いアイテム

ここまで割と大きいカードを紹介したが、
小ネタ的に自分で面白いと思ったものを軽く紹介。

「11番 ネタ出し」

常に何かネタ出ししている。
職業病かと思ってたけれど、元々の才らしい。
とにかくポンポン浮かぶ。
そして大体アホみたいな内容である。

「30番 ファンタジー」「36番 やってみよう」

ファンタジーなんて可愛らしい名前だが、
別名「毒キノコ」というエゲツナイアイテム。

何で「毒キノコ」というかというと、
誰も食べた事がないなら例え毒キノコでも食べる
というのがその由来らしい。

そして36番はもう名前の通り。
私はこの2枚が合わさって、とにかく何でも
「やってみなくちゃ分からないだろう?」
とやってみるタイプで、実際そうである。

穴があったら入りたい、橋があったら渡りたい。
道具があったら使いたい。

永遠の小学生である。

ピンクのカードについて

文ちゃんはこれを「矢沢永吉色」と呼んでいるんだが、
何がどう矢沢かっていうと、
「俺最高だろ?だからお前たちも最高なんだよぅ!!」的な
俺好きに基づいた「だから世界は最高だ」みたいなものらしく、
考えようによっては超平和な頭の中身。

どうも4枚しかないレアカードらしいが、それが2枚あるだと?
何故だ??

結局、面白おかしく生きるより他にすべきことはない

今回受けたのが90分のゼネラルリーディングだったため、
情報量がハンパない。
まとめきれない!!というのが正直な感想。

ただ、今まで受けてみた鑑定の中で
もっとも分かりやすいと思った感がある。

カードで視覚化されているというのもあるし、
何よりここが文ちゃんの手腕だろう。

本当に頭のいい人は説明が上手い。

 

そして前回の最後でした‟器の形”としては、
私は実際には丼型じゃなく平皿なんだよねぇ。
平皿ってか、多分コレだ。

大盃・・・それは漢たちの浪漫(笑)

この大杯にどんな酒を注ぎ、
そして誰に飲み干してもらうか?
一人で飲み干すのか、複数人で回して飲むか?
あるいは、盃ではあるものの違う料理を盛るのか?

結局、そこが人生の課題かと思うのだ。

これを「底が浅い」と取るか、
「マルチ」と取るかは
人それぞれだ。

必殺技についても似たようなモノで
多けりゃ偉いわけでもない。

それに、私が思うに
皆、マイダンジョンカードにはない
必殺技を独自に展開していると思うぞ?

型にハマった考えしなくてもいいんじゃないかな?
(↑まぁこうゆう所が水色ですね)

占いは何処までも仮説であり、検証しなければ意味がない

鑑定の前に文ちゃんから「お約束」として

「占いはあくまで‟仮説”
でも、仮説は実際に自分で検証しなければ
意味がない。
というわけで、気になるものは検証してみて」

という話があった。

つまり、自分が思う結果が出なくても
それが好ましいと思われる事なら
「できるかも」と仮説を立てて
やってみなくちゃ意味がないって話。

これは私も常々思っているんだ。

結局、どんだけ占ってもらっても
それを元に動かなかったら意味がない。

占いはあくまで占うだけで、
別に魔法じゃないんだよ。

占いで「ない」って言われたら
それは付け足せばいいし、
悪い結果を言われたら
回避するように動け。
そしていい結果だったとしても
怠けるな。

それが出来ない奴は
逆に占いなんかするなと思うしね。

 

さて、これからどうしよう?と考え
「鑑定してもらったら動かないといけない」
というお約束が守れる
そこのあなた。

是非、青木文子ちゃんの
人生の羅針盤
ヒューマンデザインリーディング
是非受けてみてくださいね!!

文ちゃんへのアクセスはこちらからどうぞ。

【STORY LABO】

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