真に恐ろしきは人の口なりや

県内では程々に有名らしい古虎渓の心霊スポット
‟古虎渓ハウス”

だがしかし、もっとも身近な‟見える人間”であるダンナは
「別に俺にしてみたらスポットなんてそこら中にある」
とよく言う。

そんな訳で、今回は‟続・古虎渓の怪”
ダンナが古虎渓ハウスの傍で体験した話を紹介したい。

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古虎渓ハウスの怪

夏になると必ず「心霊スポットに凸る」という話が出てくる。
まぁ別に行くのは勝手だけどな。
自己責任で行くのであれば止めない。

ちなみに私は基本行かないほうだ。
理由は簡単。
蚊に刺されるのが嫌だからだ。

つーか、確実に霊感があり、行けば必ず見れるというならまだしも、
0感で見えるかもわからんのに、わざわざ行く奴の気が知れない。

とはいえ、世の中には「そうゆうものを見てみたい」という人もいるだろう。

そんな訳で、今回は夏休みスペシャル企画!として、
とある心霊スポットを見に行ってみた。

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バイクに乗るのが楽しくなる!初心者ライダーに道の駅巡りを勧める7つの理由

春夏秋冬問わず、興味を引くものがあれば愛車に跨り飛んでいく!

・・・というのがここ数年の私がやっている事。

だが、別に最初からそうだったわけではない。
そして今も別に「自分、物凄く運転が上手いんです」と言うつもりもない。
大体な~、大型二輪についてはまだ初心者なんだから。

大型自動二輪免許取得とW800納車から約1か月。
もう一か月なのか、まだ一か月なのか。
とりあえず走行距離ならやっと1000kmを超えようという頃。

今回はこのバイク自体は初心者を脱し、
だが大型は初心者という言わば「中堅どころ」の立ち位置から、
楽しく運転技術を向上させる方法を考えてみた。

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盆の宴

年々季節が巡るのが早くなるが、もう8月である。

とりあえず猫も杓子も移動するのが盆であるが、
まぁ移動したり集まったりするのは、
現役で人間やっている奴に限った話じゃねぇ。

当然、元・人間も移動してくるのだ。

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恵那を訪れたら一度は見たい?田んぼの中の珍スポット

暑くなると人は水辺に集いたがる。
そしてそう思うのは私も同様だ。

とにかく‟涼”を味わいたい!!

そんな訳で先週の話になるが、涼を求めて盗んだバイクじゃなく、
ちゃんと愛車ダボハチで夜明けの道を走り出した。
向かった先は岐阜県恵那市である。

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見送る星の元 ~ツバメの雛を保護したのだけれど~

自宅で生き物を扱えば、当然その臨終に立ち会う事になるんだが、
私は基本外を歩いていても生き物の死に際に出くわす。

これについても理由はよく分からず、ただダンナは
「君はそうして‟見送る”星の元に生まれているんだろう」
と言う。

まぁ大体は死ぬ瞬間だが、稀にその少し手前の奴に出くわす事もある。

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壁の穴

うちの実家は‟出る家”であり、
一階の仏間の仏壇前の座布団は‟怪異的パワースポット”として
どうやら我が家を通過する怪異には人気らしい。

そして我が家にはもう一つ、怪異の憩いの場がある。

それが・・・私の部屋だ。

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何故、怪異は仏前座布団に座りたがるのか? ~其の弐~

うちの実家は‟出る家”だ。
オマケに、割と誰でも見えるポイントが、
仏間の‟仏前座布団の上”である。

過去、我が家に来て
「なんだ、この家!!」
と言った人であっても、
特にこの仏前座布団について何も言わなかったので、
‟怪異スポット”とか言いつつも、
自分や家族の思い込みなのかなぁと疑っていた事もあった。

が、意外と、普段心霊体験しない人ほど見るのかもしれないと
思い直すきっかけになったのが、
うちの嫁ちゃんの目撃談である。

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何故、怪異は仏前座布団に座りたがるのか? ~其の壱~

うちの実家は出る家だ

というのが前回の話
まぁ一番多いのは‟空耳を通り越した足音”ではあるが、
‟出る”というだけの事もあって、勿論‟姿を見る事”もある。

が、裏の狐の言う通り、世に言う‟通り道”であったとしても、
一般的な‟霊道”とは違うのか、あんまり凄いものは出ない。

どのレベルまでが凄いものかはさておき、
落武者は出ない。(地域的にそんなもんいない)
血塗れのババアも出ない。(つーか他所でも見た事ねぇ)
貞子的なヤツも阿部サダヲも出ない。
(その前に貞子薄型液晶テレビから出てこれんのか?)

とりあえず普通の奴が出る。
そしてご丁寧な事に誰でも見てしまうポイントが決まっている。

それが、玄関横にある和室だ。

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