Twitter発!琵琶湖一周マスツーリング ~湖北・湖西編~

「近所でマスツー出来るバイク仲間がいない!!」

という事で、とうとう関西まで遠征する事にした
三度の飯よりバイクを愛する
アラフォーバイクBBA。

え?
「待ち合わせ場所までが既にツーリングになってるだろう」
だと?
そうだよ、遠征マスツーのいい所は、
ソロとマスの両方が楽しめる一粒で二度美味しい所だ。

仲間がいないと不平を漏らす暇があれば、走って探しに行けばいい。
そのためにバイクは存在するのだ・・・・多分。

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龍と絵描きの午睡をかけた仁義なき戦い

世間一般の怪談じみた話というのは、
聞いてぞっとする所に需要があると思う。
特に夏場は、その‟ぞぞっ”っというのに価値が生まれる。

そしてスピリチュアルなお話というのは、
何処か神々しく、キラキラしていて、
何処となく高尚そうな所に価値がある。

が、私の身に降りかかる事は、
確かに不可解ではあるが、
どうにもそのどちらにもハマらない。

これは一体いつどこで誰に需要があるのだろうか?

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その石には龍が住んでいる

拝み屋なんて胡散臭い仕事をしているダンナは
「龍憑き男」
である。

が、我が家には都合2匹の龍がいる。

今日は、私とダンナが「龍神ハウス」と呼ぶ石にとり憑いている龍の話だ。

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この電車にはただいま‟竜”が乗車しております

昔から「地下」がイマイチ好きになれない。

方向感覚は割といい方なのだが、地下に入った途端に右も左も分からなくなる。
そして、どうも地下は居心地が悪い。
もっとはっきり言えば、気持ち悪い
しかし、私が長らく居ついている名古屋は「地下の街」と言っても過言ではない。

名古屋に住み着きそろそろ四半世紀が過ぎようとしているが、
私にとって名古屋の地下はいまだに何処か得体が知れない部分がある。

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家に帰ると龍がいる ~龍憑き男の嫁~

最近、というか少し前から龍がブームらしい。
先日も本屋をウロウロしていたら
「写龍画」とかいう本を見たし、
なんかスピリチュアルでは龍の話が色々出ている。

龍、龍ねぇ。
実はそこまで私は龍に興味がないというか、
そこまで物珍しいものではない。

だって、家に帰れば龍がいるんだから。

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「結婚」を巡る静かなる攻防戦 ~男の魅力は体力が全てではないが、やっぱり一部含む~

人生でモテ期はなかったように思うが、昔はよく
「嫁候補」
として見られていた。
「お付き合い」とか「彼女」を通り越して‟嫁”なのだ。

勿論、これはおべんちゃらとしてよく言われる「結婚したい」とか
「いいお嫁さんになれるね~」は省いている。

結婚を希望する本人が他人を介して打診してきた場合や、
もしくは「うちの身内の〇〇の嫁に」的な話だけだ。
それが少なくとも10以上あった。

これは私がバイクに乗り始める前、とりあえず
見た目だけは撫子風
だったためだと思われる。

・・・まぁ結局、何となく第一印象が
大人しくて家庭的でインドアな女に見えるからだ。
あとはあまり器量よしじゃないから、
つまらない話でも飛びつくと思われたんだろう。

よく言うじゃない。
恋人と結婚相手に求める条件は違う。

やっぱり時代が移り変わっても、尽くしてくれそうな女というのは、
嫁候補としてもてはやされる傾向はある。

そう、本人に全く結婚する意志がなくてもだ!

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「結婚」を巡る静かなる攻防戦 ~琵琶湖湖畔で強制お見合い事件~

「お見合い」

というと、
日本庭園とかある料亭でおめかしした若い男女が
仲人や両親に囲まれて向かい合って座っている図が頭に浮かぶ。

まず「ご趣味は?」から始まって周囲の嬉々とした視線に囲まれながら、
ある程度お互いの基本情報を交換する。

そして誰かが
「あとは若い方同士でww(・∀・)ニヤニヤ」
とかなんとか切り出して、突然二人きりにさせられるアレである。

最近はここまでベタなお見合いというのは稀なのかもしれない。
そして別に必ずしも結婚に前向きな男女がお見合いするわけではないと思う。

だが、例え渋々でも承諾を確認してから開始されるのがお見合い・・・
だと私は信じていた。

・・・しかし、世の中には騙し討ちのような「強制お見合い」を決行する馬鹿親もいる。

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