手帳に目次をつけて検索しやすい手帳にしてみよう!~マンスリーページ活用法~

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年末!手帳活用シリーズ!!
というわけで、手帳の話ばかりしている。

さて、
手帳が続かない理由
続く手帳の選び方
手帳にまず何を書くか?
に続いて、
じゃあ私が日頃どうゆう風に手帳を使っているか?
という話を今日はしていってみよう。

マンスリーページどうやって使ってる?

綴じ手帳の傾向として、
ダイソーなど安い手帳の場合は、マンスリーのみの物が多いが、
それ以外のものは、
まずマンスリーがあり、
その後ろに月ごとの各フォーマットページが続く場合が多い。

このマンスリーページと月毎にある
週間、もしくは1日1ページを
皆さんは使い分けているだろうか?

ひょっとして、どちらにも同じ事を同じように書いている?

別にそれでもいいんだけれど、
それはちょっと勿体ない。

せっかく違うフォーマットなのだから、
それぞれを違う使い方をしたほうが有効利用できるってもんだ。

でも、マンスリーページは1つ1つのブロックが小さい。
んじゃどうゆう風に使うの?
ってのが今日のお題。

一か月を俯瞰するマンスリー

結局、マンスリーページというのは、見開きで1か月。

これがどうゆう事かというと、
「一か月を俯瞰(ふかん)する」
という事。

地図で言えば、
マンスリーが上から見る航空写真。
週間や一日1ページが、ストリートビュー。

確かに詳細は書けないけれど、書き方によって
このページ一つで自分の1か月の行動が見渡せる。

目次としてのマンスリー

で、当然、スケジュールやライフログによっては
もっと細かい事を書きたいわけで、
そうゆうのは週間や1日1ページに書く。

だけれど、たまに後から見返した時、
どの日に重要な事が書いてあったか探すの
面倒だと思った事はないかな?

そんな訳で、私は後から検索するように

「マンスリーは、後ろの各ページに飛ぶための目次」

と思う事にして、年々記入量を減らす方向で書いている。

月初め・月中・月終わりのマンスリーの変化

マンスリーは、後ろの各ページに飛ぶための
目次として必要最低限の事のみを書く

というマイルールに従って、
マンスリーページを書いていくのだが、

  • 月前(未来・予定)
  • 月の最中(現在・進行)
  • 月終(過去・結果)

では、当然記入量が違う。
どんな感じに違うか、参考に私が実際に使用している手帳の
画像を並べて見た。

※10月~1月くらいまで手帳差し替え期間なので、
ややイレギュラーな書き方をしている所あります。
今年の手帳画像を乗せてもいいんだけれど、
多分レイアウト的にこっちのほうが分かりやすい気がするので
あえて新しい方で。

月前(未来)

来年1月のマンスリー

当然の事ながら、まだ経過していない月は予定しか書けない。

上は参考に来年1月のマンスリーページ。
(年を跨ぐ時は流石に予定が立てにくく、いつも以上にスッカスカ笑)

ちなみにこれで予定が4つ入っている状態なんだけれど、分かるかな?

実はグレーのマーカーが引かれている5日、6日も予定のある日。
(色分けルール)

18日は、うちの初代守護猫の誕生日。
猫の誕生日は他界した後も私にとっては記念日なので、
今でも記入し、ついでに30歳までは数える事にしている。
(今年は可愛いシールを見つけたのでデコってみた)

あと26日は、本来「ホラー映画会@18:00~」としか書かないんだけれど、
間違えて見る映画のタイトルまで書いちゃったやつ(;・∀・)
(間違え例)

んで、右下の黄色マステが貼られた部分は、
長期の興味のあるイベント
外出しないで参加できる系イベント。

参考画像は吉野の「鬼フェス」と「日食」書いてあるが、
「鬼フェス」は、各週末ごとに行われるイベントが違うので、
まだいつ行くか迷っているのと、天候が関係するから。
(バイクなので天候大事)

日食は日付さえ覚えておけば、
その時間外に出るだけで見れるものだから
ここに書いてある。
(流星群とかもここに書いてあったりする)

※補足:黄色マステで記入位置を統一

ちなみに黄色のマステに書いてある事は、
自分で決めた記入ルール

書く内容は手帳が変わっても一緒だけれど、
書き込む位置は統一したほうが後から見直しやすいので、
慣れるまでこうして固定位置を忘れないようにしておく。

特に来年は、2年使ったセパレート手帳からEditへ乗り換えなので、
事前に使い方シミュレーションをして
それで決めたレイアウトに則り記入する。

(書き込む前に手帳の各フォーマットをコピーして仮想予定を書き込み、
何処に何を書いたら見やすいかチェックする手帳変態)

月の最中(現在・進行)

で、次が現在のマンスリー。

所々に
「末▶」
とあるのが分かるかな?
これは今回特別に書いてあるもの。

本来は、その日付けの週間ページに行けば詳細が書いてあるのだが、
今回は例外的に巻末のメモページを使っているので、
そこに詳細があるよ!のマーク。

なんでそんな面倒な事になっているか?というと、
この手帳、2019年1月開始手帳なんだが、
マンスリーの後ろの1日1ページが1月1日からしかない。

でも、私は手帳を2~3カ月スパンで見るので、
11、12月も肝心な日の詳細はすぐに見れるようにしたくて、
何かあった日だけ「末▶」として巻末のメモページに書いてある。

まぁ古い(2018年)の手帳には詳細が書いてあるんだけれど、
別手帳にあると「あ、見たい」と思った時に、もう一冊手帳を引っ張り出さないといけないでしょ?
それが嫌だから、面倒くさそうでもこうゆう事をしている。

巻末メモページ

そして末にある詳細を書いてあるページの一部。

書いてあるのは、映画の感想とか、イベントの感想。
あと最近潜入調査業(笑)を復活させたので、それとか。

基本、あまり手帳に凝ったデコはしないけれど、
たまにはこんな感じでシールを貼ったり、
スタンプを押したりしている。

2019年1月1日からは「末▶」なんて書かなくても、
気になるキーワードが書いてある日の週間、もしくは1日1ページを見ると
上の写真のように詳細が書いてあるっていうわけ。

月終(過去・結果)

そしてもう終わっている月。

月の終わりには必ず「まとめ」を書く。

それと、月前、月中に書いてなかったとしても、
後からパッと見る必要がありそうな情報も追加で書いておく事もある。
写真内の「ラクツ〇〇ml」なんかがそう。

“ラクツ〇〇ml”は、猫に便軟化剤を飲ませた日と飲ませた量。
こうしておけば、マンスリーを開いただけで、
月何回薬で排便させたかが分かる。

それからハートマークは、「月経記録」
最近はほぼ28日周期できちんと来るけれど、ズレる時はズレるので
まず予定としてシャーペンで薄く書いておく。
で、実際始まったらボールペンで書き、
量に応じてハートの中を塗る。
(更に頭痛とかがあれば、それは詳細ページに書いて、詳細がある印としてマーカーをひいておいたりする)

文字で書かずに記号にしているのは、
マンスリーは人前で開く事が多いから。

チラっと見られた時「生理」とか「月経」って
ガッツリ書いてあったら嫌じゃない、乙女(笑)として(;・∀・)

あと2~3年前から気候の変わり目は特に天候について書かれていたりする。温度や天気は毎日書くんだけれど、
その中でも特別な事は少しこっちに書いたりする。

これは私が「気象病」持ちで、
動物の排泄排尿も結構気候の影響を受けるから。

全く余談だけれども、
今年の夏、柴犬が腹を下しまくっていた原因は
「雷によるストレス」だって言ったら、あなたは信じますか?
(いや本当、酷い雷の翌日~3日くらいピーピーだったんだよ。
で、雷シーズンが終わったらピタっと治ったっていう・・・)

あと、こうゆう使い方をしていたりもする。

1日1ページに貼られた天候付箋

上はマンスリーではなく、1日1ページ側の天候付箋。

そう、今年の名古屋は、1月24日は雪・・・だったんですよ、皆さん。
何となく覚えている人もいるでしょうが、
じゃあ実際、いつどれくらい降ったの?となると「う~ん」ってなるでしょ?

それをこれで解決というわけ。
(バイク乗りにとって天候ガチ大事!!)

アイディア次第でいかようにもマンスリー

そんな訳で、今回は私の使い方をややイレギュラーな所もあるが紹介させて頂いた。

まぁこれもあまりガチガチには決めてなくて、
「なんとなく」ではあるんだけれどね。

余分な事は書かない事にしているけれど、
最近「月の運行面白いなぁ」って思って、
満月新月に「何座の〇月」みたいなの書いてみたり。
(で、そのまま書くのも面白くないので星座を英語にしてみたり)

あと、10~12月は実際に稼働しているのは今年の手帳だから、
左のToDo枠余っているので、
「良い事MVP」とか書いているし。

Webで見ていると、マンスリーのブロックに「食べたもの写真」を貼って、
「食べ物アルバム」みたいにしている人もいるし、
ハビットトラッカー(習慣トラッカー)のようにしている人もいる。
もちろん、絵を描いてもシールを貼ってもいい。

ただ、せっかく手帳書いたのに
「何処に何書いたか忘れた!」
というのを防ぐには、マンスリーを目次にしちゃうのがおススメ。

特に後半のフォーマットが1日1ページのように記入量が多いものを使う予定であれば、検索機能は結構大事。

最近、そうゆうノート術の話もあるけれど、
私はメモ帳にも目次つけているからね。

別に全然アプリを使わない訳じゃないんだけれど、
測定やメモがない時はアプリが便利だけれど、
見返して色々考えるのは手帳やノートがいいよね。

こうゆうのは、別に年の初めに決めたら
絶対それを守らないといけないわけではないので、
まずはどれか一つをやってみればいい。

まずやれば、自分なりに
「これはいい」とか
「これは合わない」
という部分が出てくる。

そこをどんどん変えていけばいい。

そうゆう創意工夫が手帳の楽しみであり、
また手帳が人にもたらす福音なのである。

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