手帳の余白はマステでお洒落かつ実用的に埋めよう!

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新年は
願掛けよりも
手帳書け

~手帳厨絵描き、心の句~

万年不思議な目に合いつつも
日常的にやっている事は結構堅実な
水彩画家が通る!!(笑)

前回手帳便利グッズ「シール」
遊びつつ、余白恐怖を回避する話だったが、
今回は最近コレクター続出の「マスキングテープ」
1日1ページの空白を埋めてみようという話。

最強で最凶の広さ1日1ページの記入をかさ増しする

以前、「手帳選びのキモのキモ」という記事で、
一番記入量が多いフォーマットは
1日1ページタイプ(デイリー)
という話をした。

何しろ1日1ページ。
個人的に最強のフォーマットだと思うのだが、
同時に最凶に広い・・・(爆)

手帳歴20年越えの私でもデイリーの
「余白プレッシャー」
は流石に重く感じる。

まぁ「白いな~」という時は、
前回紹介したようにシールをベタっと貼ってしまえばいいんだけれど、
もう少し実用的に誤魔化したい時は
少ない記入量をかさ増しして増やそう!

メモマステでかさ増し!

大分前から
「マスキングテープ(以下、マステ)」
というものがブームだ。

マスキングというと、
私は仕事柄違うモノを連想してしまうんだが
一般的なマステは
柄の入ったセロハンテープ
くらいに思ってもらえればいい。
(材質は大体紙だけど)

このマステ、昔はそんなに多くなかったが
最近は
「手軽にDIYやクラフトのデコに使える!」
というわけで市場が広がり、
当然の事ながら手帳市場にも大きく進出してきている。

手帳に特化したメモマステ

んで、中にはあからさまに手帳用マステというのも
当然あるわけで・・・

デイリー使用の人に特におススメしたいのは
「メモマステ※」
と言われるもの。

このメモマステとは、マステのデザインが
メモを書きやすいように印刷されている

※一般的にそうゆう分類かは知りません。
私は勝手に「メモマステ」と区分している。

例えばこれ。

画像はAmazonさんからお借りしています。

「ワールドクラフトのスケジュールマステ」

これも一般的なマステ同様、プリントされたテープが
クルクルと丸まっているんだが、
広げるとこうなる↓

画像はAmazonさんからお借りしています。

こうゆう風に、テープの印刷中央に文字などを
書く事を前提としたデザインなんだよ。

一見、付箋のようだが
マステの方が薄くて剥がれにくいので、
私はここ数年、付箋よりメモマステを使う事にしている。

ちなみに、これは今月3日の私の手帳。
正月明けからどうにも体調がイマイチで
この日はほぼ寝て過ごしたので
ハッキリ言って書く事が全然なかった。

そこでふと思いついた事をマステに書いて貼ってみた。

この右中央の部分が、メモマステ。

短い内容であっても、枠飾りのあるメモマステに書くと
こんな感じでスペースが埋まる。

いや、本当、これなんてマトモに行に書いたら1行だよ?
でもメモマステにすると5~6行埋まるわけ。

しかも、このメモマステ。
ただ書いてマーキングするよりも目立つ。
(だって薄くても一枚紙が貼ってあるから)

つまり、後から見つけやすい!

ちょっとした思いつきだけど、こうして差別化を図る事で
後の検索が楽になる

「一枚で2度美味い」

のがメモマステというものだ。

※私が使っているのは「スタンプ柄」というタイプ。
ちょっとAmazonさんになかった。

マステ至上最高の書き心地のマステ!

で、「マステに文字を書く」というのは、
手帳に限らずやっている人はやっていると思うんだが
・・・・微妙に書きにくいと思わない?

マステは基本的に紙素材なので
セロハンテープなどに比べると
ボールペンなどでも書けるには書ける。

が、イマイチはっきり文字が書けないというか、
色がボケる事が多い。

それが私は少し嫌だったんだが、
昨年MARK’Sのサイトを見て「これだ!」と思うものを
買ってしまった。

それがこの「字が書けるマスキングテープ」シリーズ!!

画像はMARK’Sさんのサイトからお借りしています。

これがね、本当に書きやすい!!

確かにカモ井もダイソーも書けるには書ける。
だが、私が普段愛用しているジェットストリームだと、
黒も赤もイマイチ色が乗らないというか、
クッキリ感がない。

だが、この「書けるマステ」は黒も赤もクッキリキレイに
書けるのだ!!

水性ペンでもOK

更に、無地だけではなく
先に紹介した「メモマステ」的なタイプもある。

飾り枠のマステ。マステに切り込みが入っているので一応手で楽にちぎれる。

 

画像はやっぱりMARK’Sさんからお借りしています。 使用例写真。

上記の使用例のように色んな項目のタイトルとして使用すれば、
自然にその分スペースが埋まる。

また、色んな事をゴチョゴチョに書くと後から見直し辛いから、
こうしてタイトルを入れる事は
「かさ増し」+「実用」
として大いに効果的だ。

もっとかさ増し!ライフログ用マステ!

更に「もっと余白潰し!!」という人は、
このシリーズのライフログ用マステシリーズをお勧めしたい!!

このライフログ用マステシリーズは

  • スペシャル
  • レビュー
  • フィットネス

など、全部で8種類あるのだが、
注目したいのはこのサイズ感!!

一枚貼るだけで
物凄い書いてあるっぽい感を醸し出すこのサイズ!!

そして、好みはあるものの
割とどれもシャレたデザイン。

私は大きすぎるので買わなかったのだが、
デザインや用途もいいので是非1種類は欲しい。
ん~、またA5手帳に戻す事があったら使いたい。

柴猫流「書けるマステ」活用

オマケとして、この「書けるマステ」の無地タイプを私がどう使っているか。

この無地タイプは一般的なマステサイズ15mm幅と太目の24mm幅があり、
私は24mmをチョイスして、
短く切って‟貼って剥がせる重要な項目”用にしている。

例えばこれ。

私は半趣味でモニターサイトのレポを別ブログでやっているが、
その記事掲載の締切り記入に。

この締切りはブログに掲載してしまえば後はどうでもいいので、
終わったら剥がしてマンスリーをスッキリさせる。

24mmを4~5mm程度にパチっと切って貼ると、
まるでマーカーを引いたかのように使える。
(そしてマーカーより目立つ)

ちなみに肝心のレビュー内容のメモは、
先に紹介したメモマステや
もっと幅広に切り取ったこのマステで
‟目立つ箇条書き”にしてまとめておく。

レビューを書く時は、その箇条書きを元に書き、
邪魔だったら剥がしてしまえばいい。

確かに付箋でも似たような事は出来るが、
手帳をパラパラする際に邪魔になったりするので
結局マステが一番いい。
(もちろん、時と場合によっては付箋も使用。
その話はまた今度)

オマケ セリアのマスキングスティックシール

最近、マステと商品名についていても
マステなのかシールなのかよく分からないものがある。

マステのように半透明で、
でもシールのように台紙に貼ってあるみたいな。

「どうなのかなぁ?」って思っていたら、
ちょうど立ち寄ったセリアで売っていた。

マスキングスティックシールという商品名だが、
これが思った以上に使える。

シンプルなデザインだけれど、一部ゴールドが入っているのが
デザイン的にもいいし、
字も割と書きやすい。

私はこれにちょっとしたレシピや、
持ちよりの際に持って行ったメニューなんかを記入して
手帳の隅にペタっと貼っておいたりする。

35mm角くらいと小さめなんだが、
ゴールドがいい差し色になって目立つ。
それになんかゴールドって高級感あっていいし!笑

100円でこのクオリティ・・・やはり百均侮れん。

お洒落で実用性が高いよ、マステ

私は割と実用重視で使っているので、
あまりベタベタとマステを貼るという事はしないが、
当然、綺麗なマステをページの縁に貼って余白を埋めるのも良し。

どうせやるなら、季節に沿ったものにすると
気分が盛り上がるし、
「来月は〇月だから、〇〇の行事に似合うモノ」
という事でマステを探すのもまた楽し。
最近はそうゆう季節別のマステも豊富だしね。

※この間紹介した「暦生活」さんでも
季節のマステが売っている。
気になる人は要チェック!

 

手帳術とかいうと、物凄く堅苦しく聞こえるけれど
本当に楽しんだもの勝ち!!

そりゃ仕事の打ち合わせで、人前で広げる事が多い人は
あまりふざけたモノは貼らないほうがいいとは思うけれど、
自分しか見ないページだったら好きなモノ貼ればいいよ。

ただ、ある程度の実用性は残してデコるって事を考えると
今回紹介した方法なんかは、
割といいかなぁ?と思っている。

メモマステなんかは、
特に貼ってもそんなにかさ張らないし、
貼るだけでお洒落に見えるものも多い。

「メモマステを貼るため」に、
名言や覚えたい英単語を調べて
それを書いて一日一枚貼る・・・っていうのも楽しいじゃない?

書く事があるから手帳を開くもいいけれど、
手帳を開くために書く事を見つけるも
逆発想でいいんじゃない?

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