手帳2冊持ちで、自分の欲しい機能をコラボさせる

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「秋は手帳選びの季節!」として
前々回からひたすら手帳の話をしている。

さて、この2020年手帳選抜の行方だが、
考えに考え
来年は以前からやろうと思っていた方法
実行してみることにした。

今日はそんな話。

※今年の手帳EDiTのレビューと
来年の手帳に求める機能の話は以下からどうぞ。

1回目「手帳選びの季節がやってきたぉ! ~EDiT分冊を一年使って~」
2回目「自分のライフスタイルを振り返るタイミング ~来年の手帳スタイル~」

手帳2冊を連動させて「足りない」を埋める

そして基本‟筋金入りのぐうたら”の私は
手間を省かないと色んな事が出来ない。

1か月を見渡せるマンスリーと
1日1ページの間を
往復しながら転記したり
見返すのは非常に面倒だ。

これはシステム手帳から綴じ手帳へ
変更した時から考えていた。

システム手帳はリフィルを取り外せるから
それが出来たのだし。

だから、綴じ手帳でも
左右か上下に並べて見たい

その欲望を実現してくれたのが
前回も紹介した
ユメキロックのセパレート手帳
である。

しかし、この手帳の弱点は
セパレートされているがゆえに
同じA5・B6サイズのデイリーに比べ
記入量が少ない所である。

そして例えA5であっても真ん中で切断されているため
A4サイズの血液検査結果を貼り込んだりするのに向かない。

他メーカーでも似たようなものはあるが、
それもやはり記入量が足りない&
何かを貼り込むのに向いていない。


※参考までに他メーカーのセパレート型ダイアリー

巨猫の闘病記録をつけるにあたり、
来年どころか今現在、B6のEDiTでは
記入量が足りなくなってきているし、
更に俯瞰で病状の変化をみたいと思っているのに
来年一体どうしたらいいのさ?って話だ。

手帳2冊持ちという方法

私が基本買う手帳はマンスリー+●●だが、
世の中にはマンスリーのみの手帳も存在する。

と、いうわけで、来年は
マンスリーのみ手帳と
ノートorデイリー手帳との組み合わせ
をしてみることにした。

「手帳を2冊持つなんて!」
と思うかもしれないが、
世の手帳の民達の間で
年間複数冊の手帳を使用するのは
比較的ベーシックな事らしい。

ただ、皆は1冊は仕事、1冊はプライベートのように
‟使い分け”をしているのだが、
私はマンスリーのみとデイリーのみを
連動させようと思っている。

勿論、分けてもいいのだが、
私の場合は色んな事をワンオペで行っているし
分けると多分1冊失くす(笑)

複数でも連動させると毎日両方使うから
失くさなくて済む。

そして元々2冊に分かれているから
並べて同時に見ることも可能。

更にマンスリーのみのほうはA5サイズでも軽いため
そちらだけを外に持ち出すことも可能だ。

これは以前から構想としてあったのだけれど、
「いや2冊あっても使いこなせるの?」
と思って実行した事がなかった。

そして、そうこうしているうちに
セパレートダイアリーを発見したので、
実行に移さなかった案である。

なんだか、自分的に
「とうとう、あの秘策を発動させる年が来たか」
という感じである(笑)

長期予定を俯瞰する手帳

マンスリーのみ手帳は
実を言うとダイソーなどの百均でも
入手する事が出来る。

が、私は今回少し欲張って
‟ガントチャート”
もついている
手帳を使ってみることにした。

ガントチャート手帳あれこれ

前回も少し紹介したが、マンスリー+ガントチャート手帳は
数種類存在する。

アートプリントジャパン

まずは元祖と言われているアートプリントジャパンの手帳。

この手帳は、見開きマンスリーと別にこうゆう丸々1ページ
ガントチャートのページがある。

これだけのスペースがあるため、
上部は通常のガントチャートとして
下部はハビットトラッカーとして
などの使い分けも可能だ。

サイズ A5 ページ数 80ページ
開始時期 2020年1月始まり(2019年12月~) 重量 191 g

ちなみに同じアートプリントジャパンのガントチャート手帳には
「for Women」と称した別バージョンも存在する。

こちらは、上記と同じく見開きマンスリータイプなのだが、
ガントチャートの下部分がメモ欄のようになっている。

使用例は以下に。

女性に限らず男性でも健康管理やダイエットをする際
数字だけじゃなくグラフにして‟視える化”&
ご褒美の写真などを貼れば
励みになるのではないだろうか?

サイズ A5スリムサイズ ページ数 176ページ
開始時期 2020年1月始まり(2019年12月~) 重量 181 g

 

あとは、折り畳み式で
マンスリーとガントチャートを同時に見ることが出来るタイプ。

これは中々画期的だと思うのだが、
現物を見て残念に思ったのは
「開きにくさ」
である。

この折畳み部分が開きにくいではなく、
手帳自体がパタンと開かない作りなのだ。
(多分思い切り折り目をつければいけるんだろうが、
店頭の見本品で試すほど私は図々しくない)

サイズ A5 ページ数 84ページ
開始時期 2020年1月始まり(2019年12月~) 重量 200 g

イヤースケジュールページがあったりなかったり
微妙な違いがあるものの
アートプリントジャパンのガントチャート手帳の良い所は
どれも基本的に六曜と月齢表記がある所だ。

私は天体イベントが好きだし
六曜もちょっと使う時があるので
この二つが表記されていると嬉しい。

ダイゴー手帳

老舗メーカーダイゴーもやはりガントチャート手帳を出している。

ダイゴーもアートプリントジャパンと似たような様式のものも
出しているのだが、もう一つ
マンスリーとガントチャートが半分ずつという
タイプも出している。

私としては、マンスリーとガントチャートが両方見れて
なんかお得な感じがする。

サイズ A5 ページ数 64ページ
開始時期 2020年1月始まり(2019年12月~) 重量 118 g

デルフォニックス

デルフォニックスのロルバーンノートにも
いつの間にかガントチャート手帳が出来ていた。

ロルバーンはとにかく全体的にお洒落な雰囲気。

様式はアートプリントジャパンに似ているが
六曜・月齢なしで、
マンスリー部分(各日付ブロック)は罫線がないため
スッキリしている。

マンスリーのブロックにシールや写真を貼ってデコりたい人であれば
こちらのほうが貼りやすいかもしれない。

こちらもガントチャートページは見開きなので
かなりの数の項目を設定できそうだ。

サイズ A5 ページ数
開始時期 2019年10月~2020年12月 重量 99.8 g

来年の1冊目は?決めては何?

今、ざっくりと紹介した以外にもガントチャート付きの手帳は存在する。

私もここまでガントチャート&マンスリーに絞って
探したことがなかったので、
改めて種類の多さにびっくりだ。

さて、今年は今紹介した中からまずは
長期俯瞰用の1冊を選択したいと思う。

私が選んだのは
ダイゴー 手帳 2020年 アポイント A5 マンスリー チャート 」

決め手は、
マンスリーブロックとガントチャートが
一度で見れる点。
一度パタンと開けば、両方見れるというのがいい。

これにデイリー手帳を加えてもパタン、パタンで2アクションで済む。

アートプリントジャパンの「for woman」や
「G.B.Plannerダイアリー」もかなり迷ったんだが、
とりあえずダイゴーの商品が一番軽く
持ち運びという点でも満足できそうだ。

六曜と月齢がないのは惜しいが、
そこくらいは自分でカスタマイズするとしよう。

ロルバーンも余分なものがなくて軽い所はいいのだが、
クリーム色がキツすぎなのがネックだ。
私はよく書き損じをして修正テープを使うから目立ってしまう。
あとマステやマーカーとの色の兼ね合いもある。
(ロルバーン専用修正テープもあるようだが、
わざわざ買うのも嫌)

1冊でも2冊でもマンスリーは目次だから、
目立たせる時にはキリっと目立ってもらわねばならん。

というわけで、
楽天セールを利用してポチっと買ったので、
届いたらまたレビューを書きたい。

手帳2冊使いを検討して分かった事

今回、手帳2冊を連動するために色々調べてみた

で、実は調べるまでは
「便利になるかもしれないけれど、
手帳費用が倍になる」
と思っていた。

でも、マンスリー&ガントチャート手帳の価格帯は
700~1500円程度。

それにデイリーを合わせて使う場合
800~2000円程度。

どれを選ぶかにもよるけれど、
実は手帳を1冊買うのと
費用的にはあまり変わらない。

最近は手帳も結構高くて
特にデイリー手帳に他のフォーマットがプラスされていると
大体2000~3500円くらいになってしまうからな。

・・・・結局、費用あんまり変わらないじゃん!!(笑)

この3000円を高いと思うか安いと思うかは人それぞれ。

私は記憶や記録は財産だと思っているし、
そうゆう意味で手帳は金庫みたいなものだから
安いと思うけれどな。
(とはいえ、じゃあ1万出せるのか?って言われたら嫌だけど)

安く済まそうと思えば出来るが、
それで途中で使いにくくなり
買い替えとなったら
手間と金が更にかかる。

出す時はガツンと出すのが
気風のいい手帳BBAだ!!(笑)

 

そんな訳で、来年の手帳の1冊目が決定した。
次は日々の詳細を書き込むデイリー版。

さて、この手帳馬鹿は一体何を選んだのか?
刮目して待て!!(笑)

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