黒い巨猫闘病記 ~冬虫夏草のサプリメント・コルディG~

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手帳記事を経て、巨猫の近況報告である。

イマイチ脈絡がないが、結局手帳は
巨猫を含む獣たちの体調管理について記入するために
B6、1日1ぺージをA51日1ページに変更したのだから
私にとってはそう繋がりがないわけでもない。

プレドニゾロン投薬1か月目の血液検査

さて、プレドニゾロンを投薬し始めて1か月経った。

表向き非常に元気にしている巨猫だが、
中(血球)がどうなっているかは分からない。
というわけで、1か月毎くらいで血液検査を行う。

とりあえず体重測定では再び6.7kgになっていたので
「これは!!」と期待して待合室で結果を待つ!

・・・・・・結果は

全然良くなってない。

良くなってないどころか、
貧血度合い(血球数)は、また減少している。

なんでも先生曰く、
表向き元気なのはステロイド効果だそうで
まぁつまり・・・
‟ステロイドで色々持っているだけ”
なのだそうだ。

先「このまま行くと、年末~年始にかけて
輸血などの処置が必要かも」

との事。

それは分かるが、不安なのは
その時に病院が開いているかどうかだ。

前にも書いたが、この半年の間に
4月の手術の執刀医だったO先生たちが
いなくなり、
今はI先生一人になってしまった。

その事により病院の休みが増えてしまい、
年末年始も当然休みが入るだろう。
これは・・・・由々しき事である。

名古屋には獣医師会の夜間診療があるが、
正直、あまりいい話を聞かないので
そろそろ夜間も対応している病院に移り時なのでは?

しかし、何処へ移るべきかなぁ?

評判の良さそうな病院は夜間やってなかったり、
結構遠くて緊急時に間に合うのか?という具合なのだ。
いくら車で移動するにしても遠いとそれだけで負担だろうしなぁ。

中々、病院選びというのは難しいものだ。

小休止 ~ホットキャット~

貧血悪化に伴い、体温が下がっているのか
妙に寒そうに座っている姿を見たのがこの検査の後である。

そうだな、そろそろ11月だし、
何か温かいベッドでも用意しようか?

そんな事を考えてライスワークに出掛ける。
で、半田の某ショッピングセンターに入ると・・・・

巨大なホットドッグが売っていた。

・・・・ホットドッグ改め、
こうゆう↓ペットベッドが売っていたんだ。

※恐らくこれの類似品。

しかも特価になってる。
特価ワゴンに入れられてる!!

というわけで、買って参りました、巨大ホットドッグ。

半田から事務所までは、車に詰めたから良かったんだけどね、
問題は事務所から自宅だわ。

もうこんなんして積んできましたわ↓

凄いよ、信号待ちしてたら、通行人が二度見どころか
ずっと首こっちに向けたまま歩いて行くんだもんよ。

そこまでして運んできた巨大ホットドッグベッド。
しかし、飼い主のそんな都合などお構いなしで
気に入らなけれ入らないのがお猫様。

さて、巨猫のお気に召すのだろうか?

設置すると最初に入ったのは、二代目だった。

流石、何事にも動じない女、二代目。
しかし、巨猫も気になるようで、縁に手をかけてはいる。

待つこと、数分。

入ったぁぁぁ~!!ついに入ったぁぁぁぁ~!!
ベッドというよりも、
二代目を警戒するように(笑)入ったぁぁぁぁ~!!

というわけで、ホットドッグならぬ‟ホットキャット”
黒ソーセージ2本入りが完成した。

実はさ、巨猫と2代目がここまでくっ付いて寝るって
初めて・・・・なんだよ。

2代目はあまり他の猫と一緒に寝ない奴で、
歴代の猫たちと一緒に寝た事もなかったのさ。

・・・・・人(猫)と一緒に寝れるんだ、2代目。

ただ、やはり2代目より巨猫のほうがこの場所がお気に召したようで
設置以来、殆どここから動かずに過ごすようになった。

実はこうゆうベッドに居場所が固定されると
病気平癒のお札を仕込む事が出来るので便利だ。

・・・まぁお札が何処まで効くかは分からんが、
非物理も含めて‟やれることは全部やる”が基本だ。

コルディGというサプリメント

自宅では投薬以外にサプリメントを与えていたのだが、
検査結果を考えると結局新しい血球が作れてないって事なのか?

この間の診察でも
「詳しい事は骨髄検査をしてみなければ分からない。
けれど検査した結果、やはり治療方法がない事も多い」
と言われた。

この最後の‟治療方法がない事も多い”
骨髄検査に踏み切れない最大の理由だ。

そうだろうなぁ。
骨髄の病気なんて人間でも大変だからな。

でもやっぱり諦めたくはない。
これが痛みでのたうち回るのなら
また考えは違うのだろうが、
とりあえず本人はダルそうながらも
それなりに過ごしているからな。

ただ、先生との話で
「原因がハッキリしないから抗がん剤は流石に使えない」
というのがポロっと出た。

あ~、癌か。
確かに抗がん剤はどうかと思う。
しっかり癌だと分かったわけじゃないから。
でも、一応先生の頭の中にはその可能性もあるのか。

じゃあ、癌に効くサプリメントとかあるのかなぁ?

さっそく‟猫 癌 サプリメント”で検索してみる。
そしてヒットしたのが‟コルディG”というサプリメントである。

名前から中身が分かりにくいが、
どうも冬虫夏草に有機ゲルマニウムを配合したサプリだそうで。

これ自体が癌にどうこうというよりも、
抗がん剤の副作用を緩和したり
免疫力をあげることに効果があるようだ。

色々調べると癌や腫瘍系にはかなり定評があるサプリらしい。

そんなわけで、
試しに1瓶買って、
ついでに一緒に飲むと効果をあげるという
‟クリオオイル”というものも一緒に買ってみることにした。

巨猫の体重で考えると、
一日2.4~2.6gあげなければならないようなんだが、
・・・・・正直、それは無理だ。

コルディは30g入りで6300円するので、
うちでは一月で2瓶くらいまでが限界である。

それと合う合わないも当然あるようなので、
まずはコルディ一日2g、クリオオイル2錠から始めてみることにした。

コルディは、黄色い粉末で
香りはほんのり玄米の匂いがする。

使い差しの写真で申し訳ない・・・

始めはウェットに混ぜ込んで与えていて
問題なく食べていた。

が、この記事を書いている今現在、
何故かウェットの食いつきがイマイチで
カプセルに詰め込んで与えている。

効果のあるなしを見るのに1か月は与える必要があるのだが、
如何せんお高いので色々悩ましい。

サプリに限らず、動物の治療は何かとお高いのだ。
収入の全額を全て突っ込むわけにはいかないのが
現実というものだ。
(気持ちはツッコみたいけど、ない袖は振れない)

コルディについて興味のある方は
以下の公式ページへどうぞ。
与え方などにも親切に対応してくれるようなので
今度私も相談してみようかと思う。

コルディ公式HP https://cordy.monolith-japan.com/

そしてまた便秘する日々

冒頭のプレドニゾロン投薬開始1か月目の診察から、
薬の量が2錠(10mg)から、1.5錠に減った。
薬を減らした理由は特に説明されていない。

それと共に何故か今まで食べていたロイヤルカナンの
消化器サポートへの食いつきが悪くなった。

・・・・今まで阿保ほど食っていたのに、何故だ。

かといって、完全に食欲が失われた風でもない。
ねだりにきて「くれくれ」と人の足を噛むのだが
目の前に出すとプイっとやるのだ。

そこでちょっと違うものをあげてみようかな?
「メディファスの高栄養食」を買ってみた。

巨猫は泌尿器系の持病もあるし、市販食はどうかと思う所もあるが、
今はとにかく高カロリーで本人が「美味い!」と思えるものを
心行くまで食べて欲しい。

最近は割と便通もよく、これでも行けるだろう?と
思っていたんだが・・・・・

確かに食いつきは凄く良かった。
現在進行形で食いつきはいい。

が、便秘になった(爆)

そして右往左往して病院でウンコをひねり出してもらったのが、
11月22日の話である。

ちなみに・・・・
一緒にこれを食っていた二代目のウンコも
細くてカリカリになっていたので
メディファスは消化器系の弱い便秘気味の猫にはお勧めしない。

結局、巨猫の主食はロイカナに戻った。

1匹体調を崩せば・・・・の連鎖

病気が1つであればまだいいが、
巨猫の場合、あっちもこっちもそっちもである。

あっちを立てればこちらが立たず。
そっちを立てれば、あっちが立たない。

中々悩ましい事態だ。

が、こうゆう時は
不思議と体調不良が連鎖する。

そんなわけで、次回はシニア柴犬の話。

 

よく家電は一つが壊れると連鎖的に壊れるが、
動物も家電のようなものなのか?

仲がいいのは結構だが、
私の財布はもうレッドゾーンなので勘弁して欲しい。

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